自転車通勤〜お財布には大変優しいが、天気との戦いは続く〜

オフ 投稿者: そそう姉さん

私は通勤に自転車を使っています。中学生や高校生の群れの中に混じって毎朝漕いでいます。自宅から最寄りの駅までおよそ3キロ。あまりスピードが出せない道なので20分ぐらいのんびり漕いでいます。最近では外国のおしゃれなブランドの自転車に乗っているサラリーマンも多くなりました。

しかし、私は普通のママチャリです。クロスバイクなど高価なものは盗難が怖くて未だに手が出せません。車の様に渋滞に巻き込まれることがないのが一番ありがたいことです。保険や、車検などの維持費が高くないこと、走るのに燃料が不要なことも助かります。

ガソリン代はかからないが天気に左右される

以前車で通勤していた時はガソリン価格の変化に一喜一憂していました。今ではガソリンスタンドの価格表示なんてまともに見ません。自転車に乗っていて泣きたくなるのは、雨の日です。夏はまだしも、冬の雨は大変つらいです。寒い!というか痛いぐらいです。

カッパを着ていても、体に雨が当たる感触、奪われていく体温。「ああ、自家用車があれば暖かいのになぁと。」軽く目に涙を浮かべて私は自転車を漕ぎます。さて、今年の秋はいつも以上に雨が少なかったのですが、ついに昨日の帰宅時、私は雨に降られてしまいました。

天気予報では大気の状態が不安定でところによって雷を伴った・・・といった予報でした。たまには雨もよいのですが、仕事がある日は勘弁してくれと思います。電車に乗っている間に雨が降り始めました。

止むまで待とうかとも思いましたが、私は早く帰ることにしました。日が沈んでいくのを見ているといつも以上に家に早く帰りたくなります。一向に止まない雨。あと1キロで我が家というところで、どしゃぶりになりました。

わたしのスニーカーは雨でたぷたぷです。この感触は、幼い頃わざと用水路に入って靴をびしょ濡れにした時と同じです。家についてカッパやスニーカーを外に干していると、雨が止んでいました。雨雲も近くには見えません。

さっきの雨はなんだったのか。雲の動きはとても早いものです。そういう時、やはりがっかりします。もうちょっと待っていれば全然濡れなかったじゃないかと。自然は自分の思う様にならないので、仕方がないのですが。

明日からは帰るか待つか決めるときにネットで雨雲の状況を見てから決めることにしました。案外小さな雨雲のせいでどしゃぶりになっていることがあるようなので。やはりスマホがあると便利です。もう少し小型のデバイスがあればもっと便利なのですが。明日は晴れそうなので、また自転車で通勤です。